生活習慣病の症状である不整脈

不整脈とは、字の通り脈のリズムが速くなったり遅くなったりして乱れ、整っていない状態にあることです。不整脈は、頻脈(早い脈)、除脈(早い脈)、期外収縮(飛ぶ/抜ける脈)と大きく3つに分けることができます。
その原因は過労やストレス、喫煙や飲酒などで起こる場合もあるとされていますが、今現在でもよくわかっていないケースがあるのだとか。症状は『突然動悸が始まる』『脈拍数が1分間に40回以下で、体を動かすと息切れやめまいがする』などがあるようです。
実は私も突然動悸が始まる体験をしたことがあります。まったく身体を動かしていない、むしろデスクにかじりついていたときに突然動悸がして怖くなりました。しかし、たまーにその症状が出るだけで1年に1回の健康診断にある心電図や問診でも異常はないとのこと。
最近はもうその症状はありませんが、あの時期は自分の体調にかなり敏感になっていたように思います。というよりちょっとの間怖かったですね。
しかし、こういう脈がたまに飛ぶ程度や自覚のない不整脈はあまり心配しなくても良いようです。ただ不整脈が怖いのは、それが心臓病と繋がっていることがあるからです。
心臓病には心臓弁膜症、狭心症、心筋梗塞などが挙げられますが、除脈や心臓停止になる場合はペースメーカーを入れることにもなりかねません。また不整脈には運動をしたほうがいい場合とそうでない場合があるようです。
もし頻繁に似たような症状が出る場合は自分で判断せず、専門医に相談しましょう。

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